マウスピース矯正の痛みについて

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マウスピース矯正の痛みについて

こんばんは。 すまいる歯科院長、渡辺です。 よく頂くご質問に「マウスピース矯正は痛いのですか?」  といったものがあります。 実際のところはこのサイトにある、患者さんのブログを見ていただくとお分かりになると思いますが、 「痛かったり、痛くなかったり」 というのが患者さんの感想です。  私のこれまでの経験ではマウスピース矯正の種類によって多少異なりますが、 マウスピース矯正を始めて最初の1ヶ月は痛みが出るケースが多いように感じます。 また2週間ごとにマウスピースを交換する際、最初の3日間ほどは痛みを伴うケースがよくあります。 しかしワイヤー矯正と比べると痛みの程度はかなり楽なようです。。 私はワイヤー矯正の場合、初めてワイヤーをつけた日は 痛み止めを処方することが多く、また患者さんの方から痛み止めを出して欲しいと言われることもこともあります。 それに対してこれまでマウスピース矯正では痛み止めを出したこともありません。 そういう点から考えると本当に歯並びをよくしたいと思う人には、マウスピース矯正での痛みはたいしたことないとおもいます。 愛媛県 松山市近郊 すまいる総合歯科クリニック

日付:2012年11月5日  カテゴリ:院長ブログ  

7月の臨時休診のおしらせ

お世話になります。 7月14,15日は院長が学会出席のため臨時休診とさせていただきます。 17日より診療再開となります。 よろしくお願いいたします。

日付:2012年7月13日  カテゴリ:院長ブログ  

マウスピース矯正の治療費について

こんにちは。すまいる総合歯科クリニック 院長 渡辺です。 よくお問い合わせを頂くのが、治療費についてです。 実はこれはあまりにも差がありすぎて、実際に診療させていただかないと何とも言えません。 例えばもっとも安く矯正が可能だった場合、10万円ほどのこともありますし、 最も高いケースだと130万円もかかるケースもあります。 歯並びの状況別では 出っ歯のケースが高くなる傾向が多いです。 歯がガタガタしているケースはその本数によって治療費が替わってきます。 費用を気にされて悩まれている方は2000円ほどかかりますが、治療費と大体の期間等をお伝えできますので 一度ご相談に来られるとよいかと思います。 その際はかならずお電話にてご予約下さい。

日付:2012年6月28日  カテゴリ:院長ブログ  

矯正治療と歯周病

こんにちは。すまいる歯科の渡辺です。 矯正治療におけるデメリットについてご説明させていただきます。 矯正治療と聞くと何を想像されますか? 針金? 痛み? 高い?     など、いろいろとデメリットがあります。 通常のワイヤーの矯正にしろ、マウスピースの矯正にしろ、デメリットがあります。 デメリットの中で見落とされがちな、矯正治療における歯周病の進行について説明させていただきます 歯周病とは、一言でご説明すると「歯の周りの歯槽骨と呼ばれる、歯を支えている骨が溶けていく病気です。」  骨が溶けることでだんだん歯茎が痩せてきて、最終的には歯がグラグラして歯が抜けてしまう方もいます。 歯周病は通常、歯の周りの歯周病菌によって引き起こされますが、矯正治療によっても歯周病が進行することがあります。 矯正装置の周辺には汚れがつき易く、ブラッシングもしにくいので歯周病がしんこうしやすいかんきょうとなってしまいます。 また矯正治療によって歯を動かす際に、矯正力によって歯の周りの骨が溶けます。溶けた骨は回復しますが、100%回復しない場合もあり、結果として歯周病と同じことが起こります。 ほとんどは軽度の歯周病ですが、矯正後、歯グキがやせるといったことがありますので、矯正治療を受けられる方は徹底したブラッシングをはじめとする歯周病予防を徹底しないといけません。

日付:2012年4月1日  カテゴリ:院長ブログ  

ネットでの予約はしばらく中止とさせていただきます

こんにちは。 マウスピース矯正についてネットでのご予約を頂いているのですが、 担当者がメールを確認するのには、長ければ数日の時間がかかります。 また、近日中は予約が取れない状況が続いておりますので、そのため1週間以上先の日時の指定をおねがいしているのですが、それでもメールをお送りいただいた当日、もしくは次の日を指定される患者様がいらっしゃいますので、予約でのトラブルが起こりかねない状況です。 以上のことからしばらくネットでのご予約はしばらく中止とさせていただきます。 ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 すまいる総合歯科

日付:2012年2月26日  カテゴリ:院長ブログ  

ネット予約について

こんにちは。 すまいる歯科 渡辺です。 このサイトにあるネット予約から予約を頂いているのですが、返信のメールが届かない方がいらっしゃいます。 どうやら、こちらからのメールを受信できない設定になっている可能性があります。 とくに返信先が携帯メールとなっている方が多いようですので、ネット予約、ネット相談をしたのに3日以内の返信がない場合は、お電話にてご連絡いただけると助かります。 よろしくお願いいたします。

日付:2012年1月30日  カテゴリ:院長ブログ  

インビザラインとDENマウスピース矯正の比較

マウスピース矯正には様々なシステムがあります。 なかでも、世界的に有名なものとしてインビザラインがあります。 インビザラインは国内でもよくTVに取り上げられるマウスピース矯正の代名詞ようなものです。 当然、すまいる歯科はインビザライン認定医院となっていますが、最近ではDENマウスピースシステムを 適用することも増えてきました。 そこでインビザラインとDENマウスピースの比較をしてみます。 ちなみにどちらもマウスピース矯正の特徴である、 目立たない、違和感が少ない、取り外しができる 等の特徴は同じです。 インビザライン メリット ・症例数が世界一多い。欧米を中心に100万人以上の方が治療を終えています。 ・1~2回の型取りで、最初から最後までのマウスピースを作ることができるので、通院回数が少ない ・軽度から中程度の不正交合の矯正に適している デメリット ・治療中のむし歯治療が困難 ・料金が少し高い ・1日の装着時間が17時間と長い ・重度の不正交合ではワイヤーなどの補助装置が必要となる DENマウスピース メリット ・治療中も虫歯の治療が可能 ・難易度の高い矯正も可能 ・1日の装着時間が8~10時間と短い デメリット ・2週間~1ヶ月に一度、型取りしないといけない。 ・システムとして新しいので取り扱い医院がまだ少ない ・インビザラインと比較すると治療期間が長くなることが多い どちらが適しているかは、ご自信のライフスタイルを考慮して決定していただくと良いかと思います。 他の矯正方法との比較はこちらのページを参考にしてください ⇒ マウスピース矯正について

日付:2011年11月20日  カテゴリ:院長ブログ  

抜歯矯正、非抜歯矯正それぞれのメリット、デメリット

抜歯矯正と非抜歯矯正のメリット、デメリット 矯正治療を行う際の最初の選択肢です。 そろぞれに一長一短があります。  抜歯矯正 メリット まず歯を抜かずに矯正できないか検討し、抜歯をしたほうがメリットが大きい場合は抜歯矯正をお勧めします。 ・確実な矯正が可能。上下の歯のバランスもよく、口元のバランスも良くなります。 ・小臼歯を抜いて、後年に親知らずがきれいに生えてくる可能性がある。 デメリット ・歯を抜くことの精神的な負担 ・矯正後、スペースが余って歯と歯の間に隙間が残ることがある。 . 非抜歯矯正 メリット 軽度の不正咬合のケースでは、ほとんどの場合、歯を抜かない矯正歯科治療を選択します ・歯を4本抜かずにすむ ・抜歯をしないことで精神的な負担が少ない。 デメリット 歯をきれいに並べるためには十分なスペースが必要とされる不正咬合のケースでは、スペースが足りず、矯正が不十分になりやすい。 たとえば ・ガタガタの歯並びの場合  歯並びは綺麗になったけども口元が出る。 ・出っ歯を治した場合  出っ歯の改善が抜歯した場合より少ない。         ↓ 上記のように矯正が不十分になった場合、再度抜歯をした上で矯正をやり直すこともあります。 その場合1~2年ほど治療期間が余分にかかってしまうことがあります。 ・歯を抜かないために顎を拡大する際に使う矯正装置が大きいので不快感がより強くなる。 咬合の状態によっては、やはり抜歯が必要不可欠と診断される場合があります。そのようなケースでは、患者さんに抜歯の必要性と、抜かずに治療した場合のデメリットをご説明しています。

日付:2011年10月26日  カテゴリ:院長ブログ  

マウスピース矯正の料金について

マウスピース矯正の治療費ついて お問い合わせを多くいただいています。 ホームページにも目安の治療費を載せていますが、 マウスピース矯正にもいくつかの選択肢があります。 当院で扱っているマウスピースとして ・インビザライン ・アソアライナー ・アクアシステム ・DENマウスピース ・床矯正装置(成人用) などがあり それぞれでかなりの料金に違いがあります。 (350,000~1,300,000円くらい) ホームページに載せてあるマウスピースの治療費は、その中でも選択するケースが多いDENマウスピースの料金としています。 マウスピース矯正のシステムによってメリット、デメリットがありますので 患者様の生活習慣、歯並びの状況、ご用意できる費用等によりもっともあったマウスピース矯正システムを選択されるとよいかと思います。

日付:2011年10月24日  カテゴリ:院長ブログ  

歯を抜くか、抜かずに矯正するか

矯正を行う際、すきっ歯のケースを除くほとんどの場合、 歯を抜くか、歯を抜かずに矯正をするかという選択肢があります。 このことを考えるに当たり、矯正の基本的な考え方をご説明します。 矯正をする場合、それが八重歯のケース、出っ歯のケースでも、きれいな歯並びにするためには歯を奥に移動させないといけません。 ところが元々、歯が入るスペースが無いために歯並びが悪くなっていますので、そのままでは奥に移動させることはできません。 そこで歯を移動させるためのスペースを作る必要があります。 1本の歯の幅は7~9ミリありますので、1本の歯を奥に移動させるためには同じく7~9ミリのスペースが必要となります。 ではどうやってスペースをつくるかですが、その方法として ①見た目、機能上あまり重要でない歯を抜くことでスペースを作る   この場合、前から4番目の小臼歯と呼ばれる歯を抜くことが多いです。 ②歯並びを全体的に横に広げることでスペースを作る   簡単に言えば、歯の生えている骨を広げることで、歯の生える場所を広げてやるということです。(この際、顔が広がるといったことは起こりません。) ③奥歯を奥に移動させることでスペースを作る。   奥歯が今の位置よりも奥に移動すればそこにスペースができます。 ④歯を削って細くすることで隙間を作る   個人差がありますが、歯の表面は0.3~0.5ミリ程度なら削っても医学的に問題がないとされています、一つの歯をの両面を0.5ミリずつ削ると歯は1ミリ細くなります。結果として1ミリのスペースができます。 . ほかにもスペースを作る方法があるのですが、一般的なのはこの①~④となります。 この中で一番確実にスペースができるのが①の抜歯するということになります。 なので歯並びが非常に悪い方の場合は、抜歯を選択するケースが多かったのも事実です。 しかし、歯を抜くとさまざまなデメリットもあります。 それについては別の機会にてご説明しますが、 では歯を抜かずにスペースを作るとなると残りの②③④を行うことで矯正をすることになります。 みなさんは歯を抜かずに済むならその方が良いと思われるかもしれませんが、非抜歯矯正にもデメリットがあります。 . 抜歯では歯列を小さくするので、治療後は口元が引っ込んで綺麗になりますが、非抜歯は歯列を大きくして並べますので、治療後は今よりやや口元が出る場合があります . 矯正治療における抜歯基準とは、矯正治療のゴールをどこに設定しているか(矯正治療の価値をどこにおいているか)によります。明らかに抜かないで出来るケースも多数ありますが、場合によっては抜かなければならないケースもあります。患者さんの歯列の状態にあった最適な治療計画をご提案いたしますのでよくご検討ください。 詳しくは来院された方にはお伝えしていますので、どの方法がもっとも自分にあっているか検討してみてください。 マウスピース矯正はもともとは非抜歯矯正用に開発されたものですので、抜歯矯正、非抜歯矯正どちらにも対応可能です。

日付:2011年10月23日  カテゴリ:院長ブログ  

 

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